一般利用施設の安全利用点検の実施結果について
秩父さくら湖(浦山(うらやま)ダム)と奥秩父もみじ湖(滝沢(たきざわ)ダム)の一般利用施設の安全利用点検の実施結果について
秩父さくら湖(浦山ダム)と奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)の一般利用施設の安全利用点検の実施結果について独立行政法人水資源機構荒川ダム総合管理所が管理している秩父さくら湖(浦山ダム)、奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)では、一般の方々に安全に施設を利用していただくため、周辺の公園や貯水池進入路等の安全点検を下記により実施しましたので結果をお知らせします。点検で指摘を受けた内容については早急に対応いたします。
企画展示会開催案内 ~日本最初のコンクリートアーチダム~
荒川水系浦山川にある浦山ダム(埼玉県秩父市)は、洪水調節・水道用水の確保・水力発電といった役割を果たすとともに、地域に開かれたダムとして整備され、多くの方々に親しまれています。
しかしながら、その湖底に日本最初のコンクリートアーチダム(水力発電用ダム;1920年[大正9年]竣工)が沈んでいることは、あまり知られていません。
今年が、浦山川での水力発電開始から90周年となることを記念しまして、下記のとおり企画展示会を開催します。
また、本展示会に合わせて、浦山ダム周辺の桜散策マップを配布いたします。
浦山ダム貯水池における臭気物質への対応について
浦山ダムでは、プランクトンの発生状況等について監視・分析等を継続的に実施しています。
7月1日に貯水池内(3箇所)及びダム放水地点で採水を行い、分析を行った結果、貯水池内からカビ臭の原因物質であるジェオスミンを確認しました。ダム放水地点では確認されませんでした。
ジェオスミンの濃度は貯水池の表層付近で高いことから、深い位置から取った水を放流し、極力、ダムよりカビ臭の原因物質を流さないような対応を実施しております。
今後も、これまでと同様に、水質監視を継続し、プランクトンの発生の状況及び臭気の状況把握に努めるとともに関係機関との連絡を密にしてまいります。
第17回関東地方ダム等管理フォローアップ委員会(浦山ダム)審議資料の公表
平成20年11月18日に「第17回関東地方ダム等管理フォローアップ委員会」を開催し、
浦山ダムに関する定期報告について、ご審議いただきました。
審議結果を受けた、最終報告書は添付資料のとおりです。
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